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【雑記】ほぼ毎日定時退社していた私の心がけていたこと4選

タイトル

同期や先輩後輩は毎日1~2時間残業している中、私はほぼ毎日定時退社をしていました。

 

しかも、他の人の仕事も手伝っていましたし、人事考課では必ず「仕事が早いね!」と褒めていただいていました!

 

今回は、社会人時代に私が心がけていた、最強の定時退社ルールを4つご紹介します。

 

 

毎日やっていたこと

 

まずは、私が毎日やっていた習慣をご紹介します。

 

といっても、シンプルにToDoリストを作って仕事をこなしていくだけですが……

 

「そんなのやってるよ!」という方は飛ばしてください……!

todoリスト



朝、ToDoリストを作る

 

毎朝出勤したら、今日やるべきことをリストにします。

 

私は放課後等デイサービスに勤めており、毎日3時間くらいはお子さんと接する時間でした。

 

残りの約5時間で、支援の準備や記録、その他の仕事をこなしていました。

 

私は忘れっぽいので、ToDoリストに書かない仕事は忘れてしまうから書いていた、というのもありますが、忙しい時ほどリストに書出して頭の中をすっきりさせるのがおすすめです。

 

 

優先順位をつける

 

リスト化したら、やるべきものから①②など番号を振っていきます。

 

この時に、締切がある仕事は締切も一緒にかいておきます。

 

今日やらなくていいとこの段階で判断したら、いつやるかを決めて今日のリストからは削除します。

 

 

スキマ時間にこつこつ進める

 

お子さんの相手が1時間間隔で3コマ入ったり、まとまった時間が取れなかったりする時が多い仕事でした。

 

たとえ5分しか時間が無くても、できることをちまちまとやっていました。

 

そうしたスキマ時間に全力で仕事をすると、案外捗ります

 

 

終わらなかったことは明日やる

 

「絶対今日やらなきゃいけないこと」は、優先順位をつけたタスクリストのおかげで大体夕方には終わっています。

 

なので、今日やる予定を立てたからといって今日やらなきゃいけないわけではない仕事が残ります。

 

やり終わらなかった仕事は、潔く明日にまわしましょう。

 

 

その時に、明日の自分にわかりやすいようにメモを残しておくと良いです。

 

明日の自分を応援するイラストとかシールとかを貼っておくとテンション上がります。

 

とにかく、今日やらなきゃいけないことが終わったら即帰る!を徹底していました。

 

 

地味に大切なこと

 

小さなことですが、地味に仕事の時短に繋がっているなと思ったことをまとめていきます。

 

 

タイピングの速さ

タイピングが早い人



同僚から見て、私はタイピングが速いらしいです。

 

文字を入力する系や、資料作成系の仕事では、タイピングの速さがダイレクトに仕事の速さに繋がります。

 

仕事に飽きた時にタイピングゲームをすると、リフレッシュできるしタイピングも速くなるし一石二鳥です!(怒られない範囲でやってくださいね)

 

 

ショートカットキー

 

これも地味に大事です。

 

私の後輩は、ショートカットキーを全く知らない(それか意図的に使っていない)状態で入社してきて、すごく作業に時間がかかっていました。

 

ショートカットキーは慣れるのが一番です。

 

私は、覚えたいショートカットキーを付箋でPCに貼っていました

 

 

「考えながらやる」

 

考え方の話になってしまうのですが、「物事を考える→やる」より、「考えながらやる」方がすぐ終わります。

 

考えてからやるのだと、やってみて分からないことがあったらその都度作業が止まります。

また考えなくてはなりません。

 

それだったら、まずはやってみて、やりながらわからないことを調べたり、良い方法を考えたりした方が効率がいいです。

 

考えてからやる場合だと、やってみて考えと違った場合が悲惨です。

 

 

まずはやってみる!を心がけると、「やる気ある人」と思ってもらいやすいというメリットもあります。

 

また、やってみて閃くアイデアも多いはずです。

 

まずはやってみることを意識するだけで、仕事効率もクオリティも変わってくるはずです。

 

 

「定時になったら帰る!」

定時退社する人



帰りたいのなら、とにかく定時になったら帰ることをモットーとして、守りましょう。

 

私は定時で帰るために全力で効率の良さを考えて仕事をしていました。

 

「帰るためにはどう仕事を片付けていこうか?」と考えると、意外と楽しいですよ!

 

他の人も帰りやすくなるという効果も!

 

「同僚が残ってると罪悪感が……」という方もいると思います。

 

しかし、自分がさっさと帰れば、「さっさと帰るロールモデルができて、他の人も帰りやすくなるはずです。

 

全員が「早く帰る申し訳なさ」を感じて残業してたらおかしな話ですよね。

 

 

早く帰りたい人は、「定時で帰るキャラ」を浸透させるのも大事です。

 

私は定時で帰るキャラとして定着していたので、帰る間際に仕事を振られることはありませんでした。

 

 

まとめ

 

これらのことを心がけて、「定時で帰る!」という強い意志を持っていたら、仕事も早くなり、毎日定時で帰れるようになりました。

 

他の人の仕事も手伝える余裕もでき、評価も上がり、早く帰れるのって最高ですよね!

 

ご紹介したのは当たり前に思われることが多いですが、お役に立てる情報があれば嬉しいです!

 

 

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