療育のへや

療育や心理学に関する、体験・書籍・論文の情報共有をしていきます。ADHD・うつ病体験記も。

よっとのオンライン療育・家庭教師 実際に何をやるの?

こんにちは!

 

今日は、オンライン療育・家庭教師で私が実際にどんなことができるのかの一例を書いていこうと思います。

 

オンライン療育・家庭教師についての大まかな部分はこちらの記事を!

 

yotto.hatenablog.com

 

できること①家庭教師

 

まずは困りごととニーズの聞き取りをします。

 

基本的には保護者の方にお話を聞いて、可能であればお子さんご自身からも困りごと等を聞いていきます。

 

宿題を一緒にやるのであれば、直前に宿題の画像を送ってもらえれば対応できます。

宿題を集中して進める力、他人に頼る力、頼る時にしっかり説明する力などがつきます。

 

また、それだけで終わらせずに、+αの豆知識等も伝えていきます。

 

宿題ではなく、苦手部分を重点的にやりたい!という場合は、こちらでプリント等を用意します。

 

データをお送りするので、印刷していただいてもいいですし、タブレットに表示してそれを見ながら問題を解くなどもいいですね。

 

 

テスト前や受験前は、一緒に勉強計画も立てましょう。

 

心理学を学んでいた際に、コーチングも学んでいたため、先生というよりは「頼れるお姉さん」的な感じで思ってもらえるよう、一人一人に寄り添いたいと思っています。

 

面接練習等も可能です。柔軟に対応していきます。

 

できること➁療育

 

療育の場合も、家庭教師の場合も困りごととニーズの聞き取りをするのは一緒です。

 

基本的にどのお子さんでも対応できますが、保護者の方の補助ありでも画面の前で座っていられないお子さんは、対応しかねる場合があります。

 

いくつかパターンに分けて、どのようなカリキュラムが考えられるかを挙げてみます。

 

「うちの子だったらどんな内容でやってくれるのかな?」という方はお気軽にご連絡ください!

 

Twitterからでもご連絡可能です!

 

言語発達がゆっくりなお子さんの場合

 

考えられる支援

・絵カードを使用して、語彙を増やしていく

・口の体操をして筋肉を鍛える

・絵本や動画で楽しみながら自然と声が出るようにする

・絵のかるた等で、「○○はどっち?」ゲームをする

・「○○は△△をした」などの文法を学ぶ

・ヒントクイズをして楽しく語彙を増やす

 

 

感情理解が難しいお子さんの場合

 

考えられる支援

・いろいろな表情を一緒にやってみる(マスクなしでできるのがオンラインの良いところ!)

SSTワークに取り組む

・今日の出来事を振り返り、感情のラベリングをする

・相手の気持ちを考えるワークをする

・感情理解系のゲームをする(はぁって言うゲームなど)

 

学習に遅れがあるお子さんの場合

 

考えられる支援

・理解できている部分からゆっくり確実に学習を進める

・ビジョントレーニングを行い、根本的な学習の苦手感を減らす

・ゲーム性のある学習方法を取り入れる

・どこに困難さがあるのかを一緒に考える

・記憶やワーキングメモリーを鍛える

・集中力をつける

 

 

できること③保護者の方の相談にのる

 

どんなに些細なことでも、保護者の方の相談にのることができます。

 

専門性という観点からでも、第三者の目線からという観点でも、誰かに相談するとそれだけで解決することがあります。

 

少しでも子育てへの不安が少なくなるよう、全力でサポートします!

 

社会人経験はまだ2年と浅いのですが、その分若い保護者の方の気持ちに寄り添えたり、放デイやアルバイト時代に実際に保護者の方の相談にのっていた経験を活かし、質のいいサービスを提供できるようにします。

 

 

おわりに

 

本記事で、オンライン療育・家庭教師のイメージがよりつかめたらいいなと思います。

 

Twitterでは書いているのですが、webデザインの勉強をするために施設に通うことが決定しているため、通い始める前の今の段階であれば、柔軟に指導枠の確保ができます!

 

相談と1回体験は無料で行っているため、少しでも気になったらご連絡ください。

 

もちろん、相談だけしてやめるのもOKです!

 

どのような悩みやニーズがあるのかを知りたいので、むしろ相談だけでやめる方が何人もいてもいいくらいに思っています。

 

お問い合わせはこちらからでも♪

docs.google.com